急増する業務とAIの格闘記
40名→110名のGハウスが落ちた
「トップダウンAI化の罠」

動画を見るだけでは動かなかった現場が、
全社でAIを使いこなすまでのリアルな失敗と成功の舞台裏

2026.09.29 (火) 11:00 –11:30 LIVE
2026.09.30 (水) 13:00 –13:30 ARCHIVE
2026.10.01 (木) 16:00 –16:30 ARCHIVE
2026.10.02 (金) 12:00 –12:30 ARCHIVE
Zoom 無料 約30分
受付は終了しました
急増する業務とAIの格闘記
40名→110名のGハウスが落ちた
「トップダウンAI化の罠」 WEBINAR
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ABOUT THE WEBINAR

このセミナーについて

「社長、現場は忙しくてそれどころじゃありません」
1年で社員40名から110名へと急増し、押し寄せる案件。
Gハウスは業務過多を解消すべく、経営陣主導で「これで効率化してくれ」とAI研修動画を全社展開しました。

しかし、待っていたのは現場からの完全スルー。
「経営陣は現場の忙しさを分かっていない」という見事なまでの空回りでした。

「これで業務効率化ができる」と意気込んだトップダウン展開がなぜ失敗したのか?
本セミナーでは、その痛恨の「失敗談」から、全社員がAIを自発的に使いこなす現場へと変わるまでの30分のリアルな記録を、同業の皆様だからこそ包み隠さず告白します。

受講方法Zoom
参加費無料
対象工務店・リフォーム会社・不動産会社の経営者・幹部
所要時間約30分

RECOMMENDED FOR

こんな方に
おすすめです

こんな方にオススメです

  • 案件増加による社員の残業過多・疲弊を、本気でどうにかしたい経営者・役員の方
  • 「AIを使え」と号令をかけたが、蓋を開ければ誰も使っていなかった苦い経験がある方
  • 他業界の汎用的なAI研修ではなく、「建築・住宅業界の実務」に直結する活用法を知りたい方
  • 動画視聴や自習任せの研修では、現場が動かなかった経験がある方
  • 人材開発支援助成金を活用し、費用を抑えて全社導入を検討したい方
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PROGRAM

当日のプログラム

AGENDA

01

なぜ急成長企業の「トップダウンAI導入」は失敗するのか

ハードル①多忙:日々案件に追われる現場に「動画を見て学べ」は通用しない。
ハードル②解像度不足:一般的なAI活用法と、Gハウスの実際の建築業務(図面・見積・施主対応)の間には大きな溝があった。

02

「全員受講」×「自社実務を題材にする伴走」への転換

自社だけで現場に定着させる限界を痛感し、体制を刷新。単なる知識習得ではなく、全員で「自分自身の担当業務」を題材に手を動かす仕組みへシフトしました。

03

Gハウスの定着を支えた「伴走型AI研修」

・自社実務に即したライブ研修:担当業務を題材に、講師とオンライン同時双方向で習得。
・受けっぱなしを防ぐ「振り返りMTG」:第4回・第6回にキーマンと講師で進捗や壁を確認し、業務接続を伴走サポート。
・段階的なスキルアップ:Basic(毎日使う)から始まり、Practice・Buildへと自走化まで繋げる1年設計。

SPEAKERS

登壇者

株式会社Gハウス

BtoB事業部

小田 弘輝

大学卒業後、ネット型リユース企業でのBtoC営業、ペット保険会社での代理店営業を経験。
前職時代、自身の家づくりのために多数のハウスメーカーや工務店を回る中でGハウスと出会う。
その圧倒的な性能と家づくりへのこだわりに一人の施主として深く共感し、異業種からGハウスへの転職を決意。
現在はBtoB事業部にて、これまでの営業経験を活かし、全国の工務店様とともにこの不況を乗り越えていくための「連合軍づくり」に奔走中。

本セミナーでは、いちファンとして外から見ていたGハウスの姿と、中に入って分かった「急成長の裏にあったリアルな失敗と葛藤」を、皆様に包み隠さずお伝えします。

開催にあたって

お問い合わせ
株式会社Gハウス BtoB事務局 小田
電話番号:080-6360-3070
メールアドレス:btob@g-house.osaka.jp

本セミナーの受付は終了しました。