岩手県 持家着工棟数 21年連続No.1※ 株式会社シリウスに聞く。
商品を増やすか、絞るか。
1社で7ブランド、17拠点の31年
新築1本では厳しいと言われる中、規格住宅・平屋・リフォーム・不動産と
増やすべきか、絞るべきか。
FC(アイフルホーム)から始め、11年目に自社ブランド「シュガーホーム」を創設。
いまもFCと自社ブランドを並走させる株式会社シリウスの藤原専務に、
31年分の「順番」と「基準」を伺う、45分の対談です。
2026.10.16金12:00 - 13:00
2026.10.19月12:00 - 13:00
2026.10.21水12:00 - 13:00
2026.10.23金12:00 - 13:00
セミナーについて
「次は、何を足せばいいのか」
新築1本では厳しいと言われ、
規格住宅、平屋、リフォーム、不動産――。
増やすべきか、絞るべきか分からないまま迷っている経営者の方は少なくありません。
岩手県で持家着工棟数21年連続No.1※の株式会社シリウスは、
1995年にFC(アイフルホーム)から始まり、
2006年に自社ブランド「シュガーホーム」を創設。
いまはアイフルホーム7拠点と自社ブランドを並走させ、1社で7ブランド・17拠点を展開しています。
なぜ、自社ブランドではなくFCから始めたのか。
なぜ、自社ブランドまで11年かかったのか。
そして、足してきたものだけでなく、いまは無いものには何があったのか。
今回のウェビナーでは、31年の年表を画面に映しながら、
「新しいものを入れるとき、何を見て決めるのか」を伺います。
これは「すごい会社の話」ではありません。
規模の違う会社でも自社に置き換えられる、「順番」と「基準」の話です。
※リビング通信社「住宅月報」2026年1月号(No.496)岩手県 持家着工棟数ランキングより
当日のプログラム
AGENDA
21年連続No.1の会社が、いま向き合っていること
実績の話からではなく、いま困っていることから伺います。お客様の動きは、3年前と何が変わったのか。
商品を増やす/やめる ―― 31年の年表
FCから始めた理由、自社ブランドまで11年待った理由、FCと自社ブランドを両方持ち続ける理由。そして、新しいブランドを入れるとき何を見て決めるのかを伺います。
お客様と、どこで出会っているか
お客様と最初に出会う場所と、広告に頼らずに来ていただくために続けてきたこと。
一社では届かないこと/経営革真研究会について
ブランドが増えたとき、仕入れはどうなるのか。17拠点を持つ会社でも「一社では限界がある」と感じる場面について伺います。
こんな方におすすめ
こんな課題をお持ちの方へ
今回の主題は「新しいものを入れるとき、何を見て決めるのか」です。
一つでも当てはまれば、聞く価値のある45分になります。
✓規格住宅・平屋・リフォーム・不動産…次に何を足すべきか迷っている
✓商品やブランドを増やしてきたが、絞るべきかどうか判断がつかない
✓FC加盟と自社ブランド、どちらで行くか・両方持つべきかを検討している
✓規模の違う会社の成功談ではなく、自社に置き換えられる判断基準を知りたい
登壇者

株式会社シリウス
専務取締役
藤原 淳
1967年岩手県花巻市生まれ。大学卒業後、住宅メーカーを経てシリウスに入社。オリジナルブランド「シュガーホーム」の立ち上げなどに携わり、岩手県で持家着工棟数21年連続No.1※を続ける同社の成長を支えてきた。

株式会社Gハウス
BtoB事業部 COO
森山 敬史
GハウスBtoB事業責任者。
規格住宅LIFE Xの商品開発・展開および加盟店支援に携わる。
本ウェビナーでは聞き手として、最初から最後まで藤原専務にお話を伺います。
