AIで、「社員1人あたり売上1億円」の時代へ。

開催日程

2026.11.27 (金)
11:00〜11:30
LIVE配信
2026.11.30 (月)
12:00〜12:30
アーカイブ配信
2026.12.1 (火)
09:00〜09:30
アーカイブ配信
2026.12.2 (水)
11:00〜11:30
アーカイブ配信

セミナー概要

「人を増やして売上を伸ばす」は、もう続けられない。

AIで、「社員1人あたり売上1億円」の時代へ。

人を増やさずに仕事を回す。売上伸び率 全国第1位※の工務店が、その具体的な道しるべをAI活用の実演つき30分でお見せします。

開催形式
LIVE配信
参加方法
Zoom
参加費
無料
所要時間
約30分

持家の着工戸数は前年度比−12.6%。建設業の倒産と休廃業・解散は、2026年上半期だけで5,937件と過去最多になりました。求人を出しても人が来ない中で、「人を増やして売上を伸ばす」やり方は、もう続けられません。
これからの工務店が目指すのは、社員1人あたり売上1億円。年間売上10億円なら10人で回す会社です。
売上高を6年で2億円から70億円に伸ばしたGハウスが、いま社内で取り組んでいるAIの使い方を、実演つきの30分でお見せします。

家は建たなくなり、人はいなくなる。

持家の着工戸数は2025年度に19.5万戸。2000年度の45%です。建設業で働く人のうち55歳以上は36.7%、29歳以下は11.7%。お客様は減り、人は高齢化し、若い人は来ません。

値上げで吸収できる時代は、終わりました。

資材も金利も人件費も、すべて上がっています。価格を上げれば、お客様は他社へ流れます。残る道は「少ない人で回す」ことです。

同じ「年30棟・売上10億円」でも、社員25人の会社と10人の会社があります。

社員25人なら1人あたり売上は4,000万円、10人なら1億円です。人件費の差は、試算で毎年約9,750万円になります。年50棟を8〜10名で回そうとしている会社も出てきました。その会社が隣に来たとき、価格で勝てるでしょうか。

注文住宅の仕事の大半は、見積・図面のチェック・提案書・議事録・申請・連絡といった「情報を扱う仕事」です。ここはAIが一番得意な領域です。ただし、ChatGPTに聞いて答えをコピーするだけでは、人の手はほとんど減りません。鍵は、AIに仕事そのものを任せることです。

Gハウスも、まだ1人あたり売上1億円には届いていません。人を集めて70億円まで来たからこそ、その先の限界が分かります。だから、AIに振り切りました。机上の話ではなく、毎日家を建てている工務店の、いま進行中の話です。

セミナーアジェンダ

Why Now

いま、工務店で起きていること
着工の減少、人手不足、値上げの限界。このまま手を打たないと3年後に何が起きるかを、数字でお見せします。

The Answer

答えは「社員1人あたり売上1億円」
なぜAIで1億円を目指せるのか。Gハウスが社内でAIを浸透させたときに、実際に何が起きたのかをお話しします。

Live Demo

AIに、仕事を任せる(実演)
「話すAI」と「任せるAI」は何が違うのか。登壇者がAI秘書にタスクと予定を任せている様子を、画面でそのままお見せします。

こんな方にオススメ

  • 求人を出しても人が来ない、来ても育つ前に辞めてしまう工務店・リフォーム会社・不動産会社の経営者・幹部
  • AIが大事なのは分かっているが、何から手をつければいいか分からない方
  • 受注は増えたのに、人件費で利益が残らない方
  • 社長や幹部が、夜まで事務作業に追われている方
  • ChatGPTを使ってはいるが、聞いて答えをコピーするだけで止まっている方

登壇者

株式会社Gハウス

BtoB事業部

小田 弘輝

損害保険会社で代理店営業を5年半担当。2020年、自身の家づくりをきっかけにGハウスを知り、BtoB事業部の立ち上げを機に入社。現在はAI研修・AI営業代行を担当し、自らもタスク管理や予定の調整をAIに任せて日々の業務を回している。

開催概要

備考
終了後のアンケートにご回答いただいた方に、「すぐ使えるプロンプト」と「1人あたり売上 診断シート」をお渡しします。

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