株式会社Gハウス
BtoB事業部
小田 弘輝
損害保険会社で代理店営業を5年半担当。2020年、自身の家づくりをきっかけにGハウスを知り、BtoB事業部の立ち上げを機に入社。現在はAI研修・AI営業代行を担当し、自らもタスク管理や予定の調整をAIに任せて日々の業務を回している。
「人を増やして売上を伸ばす」は、もう続けられない。
人を増やさずに仕事を回す。売上伸び率 全国第1位※の工務店が、その具体的な道しるべをAI活用の実演つき30分でお見せします。
持家の着工戸数は前年度比−12.6%。建設業の倒産と休廃業・解散は、2026年上半期だけで5,937件と過去最多になりました。求人を出しても人が来ない中で、「人を増やして売上を伸ばす」やり方は、もう続けられません。
これからの工務店が目指すのは、社員1人あたり売上1億円。年間売上10億円なら10人で回す会社です。
売上高を6年で2億円から70億円に伸ばしたGハウスが、いま社内で取り組んでいるAIの使い方を、実演つきの30分でお見せします。
持家の着工戸数は2025年度に19.5万戸。2000年度の45%です。建設業で働く人のうち55歳以上は36.7%、29歳以下は11.7%。お客様は減り、人は高齢化し、若い人は来ません。
資材も金利も人件費も、すべて上がっています。価格を上げれば、お客様は他社へ流れます。残る道は「少ない人で回す」ことです。
社員25人なら1人あたり売上は4,000万円、10人なら1億円です。人件費の差は、試算で毎年約9,750万円になります。年50棟を8〜10名で回そうとしている会社も出てきました。その会社が隣に来たとき、価格で勝てるでしょうか。
注文住宅の仕事の大半は、見積・図面のチェック・提案書・議事録・申請・連絡といった「情報を扱う仕事」です。ここはAIが一番得意な領域です。ただし、ChatGPTに聞いて答えをコピーするだけでは、人の手はほとんど減りません。鍵は、AIに仕事そのものを任せることです。
Gハウスも、まだ1人あたり売上1億円には届いていません。人を集めて70億円まで来たからこそ、その先の限界が分かります。だから、AIに振り切りました。机上の話ではなく、毎日家を建てている工務店の、いま進行中の話です。
いま、工務店で起きていること
着工の減少、人手不足、値上げの限界。このまま手を打たないと3年後に何が起きるかを、数字でお見せします。
答えは「社員1人あたり売上1億円」
なぜAIで1億円を目指せるのか。Gハウスが社内でAIを浸透させたときに、実際に何が起きたのかをお話しします。
AIに、仕事を任せる(実演)
「話すAI」と「任せるAI」は何が違うのか。登壇者がAI秘書にタスクと予定を任せている様子を、画面でそのままお見せします。
株式会社Gハウス
BtoB事業部
損害保険会社で代理店営業を5年半担当。2020年、自身の家づくりをきっかけにGハウスを知り、BtoB事業部の立ち上げを機に入社。現在はAI研修・AI営業代行を担当し、自らもタスク管理や予定の調整をAIに任せて日々の業務を回している。